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お部屋で楽しめる「ミニBARセット」のご用意を開始致しました。

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蔵ステイ池森は、日本酒バーを併設した、泊食分離の小さな宿です。

お客さまには氷見の中心部にご宿泊いただき、まちなかの名店で食事を楽しんでいただいた後で、併設のバーにおいて、氷見の食材をさかなに飲み直していただこうというコンセプトで誕生致しました。

2019年(令和元年)の10月に誕生以来、併設のバーは、お陰さまで大盛況となっております。

しかし、残念ながら宿としての認知度が低く、宿泊に関してはご予約の少ない状況が続いております。

どうやって多くのお客さまに知っていただこうかと悩んでいた時、北陸3県を舞台にするウェブメディア『HOKUROKU』が目に留まりました。

こちらから『HOKUROKU』に対して発信の協力をお願いすると、編集部からは単なる情報発信にとどまらず、「宿泊する楽しみを増やそう」という提案があり、宿泊者だけがお部屋で楽しめる日本酒とおつまみのミニバーセットづくりが始まりました。

その過程においては、『HOKUROKU』の編集部と一緒に若鶴酒造(富山県)の小杉社長を訪ねたり、石川県の山中温泉で日本酒バー(和酒バー縁がわ)を営む酒匠の下木雄介さまと試食会をしたりしました。

その様子は、『HOKUROKU』の特集に詳しいので、併せてご覧ください。

「ミニBARセット」としてお部屋に用意した「若鶴酒造 辛口 玄」と、HARRY CRANESの「Smoked 幻魚(げんげ)」は、利き酒師でもある蔵ステイ池森の女将・池森と、若鶴酒造の専門家の皆さま、さらには酒匠の下木雄介さまとの議論と試食を積み重ねた、最高のペアリングです。

併せて、議論と試食会を通じて生まれた、他の日本酒と料理のペアリングメニューについても、蔵ステイ池森併設の日本酒バーで、提供を開始致します。

ぜひ、この機会に氷見の中心部にある蔵ステイ池森に、お越しいただければと思います。

まちなかの名店でお食事を楽しまれた後は、併設のバーで日本酒とおつまみのペアリングをお楽しみいただき、最後は帰路の運転のご心配もなく、お部屋でミニバーセットのペアリングを、ご賞味いただければと思います。

皆さまのご来店、およびご宿泊を、心よりお待ち申し上げております。

蔵ステイ池森、女将・池森典子